Lovers+*。〜君といつまでも〜

「最近始まったことではないけどさ...
 龍都と私が朝登校してきて。
 龍都はすぐ女子たちに囲まれるでしょ?
 それが少し寂しいというか...イライラするというか」

と、私は夢叶に言った。



夢叶は、目を見開いた。

《まいかーっ!
 うんうん。わかるよ、それ!
 それはね、“ヤキモチ”って言うのよ。舞架!》

...とテンション高く言った。