私の名前を呼んだのは、夢叶だった。 「ど、どーしたの!?」と返事をすると... 《最近、いつもそーよね。 何かあった?なんでもいいなよ?》 「ありがとう! あ、早速なんだけど...昼休みちょっといい?」 と、夢叶に告げて席についた。