夜空を見上げ
星に向かって叫ぶんだ

「この儚さが、イタイ」と

けれど僕らの声は
届かない

それは蜘蛛の糸の如く
途中で道を閉ざすのだ

だから僕らは祈るんだ

「助けてほしい」と