殺し屋の家



日「僕、ちょっとジュース買ってくるね?」


柊「いってらー!」


あ…


なんだろう……


日向が消えていく気がする…


「日向…俺もいく……」


咄嗟に出たことば


移動中……

「日向」ポンポン


頭を撫でたくなった……


「ねぇ…冬牙はさ…暗い闇を見たことある?」


急に話しかけてきた…


「俺は…」



その時俺は
あるともないとも言えなかった


「僕ね……」ポロポロ


日向は泣き始めた……


昔のように……

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