日「僕、ちょっとジュース買ってくるね?」 柊「いってらー!」 あ… なんだろう…… 日向が消えていく気がする… 「日向…俺もいく……」 咄嗟に出たことば 移動中…… 「日向」ポンポン 頭を撫でたくなった…… 「ねぇ…冬牙はさ…暗い闇を見たことある?」 急に話しかけてきた… 「俺は…」 その時俺は あるともないとも言えなかった 「僕ね……」ポロポロ 日向は泣き始めた…… 昔のように…… ●○●○●○●○●○●○●○●○●