キミの笑顔が大好きだから。

学校に着くと、先輩たちはまだ来ていなかったが、桜井祐輔を含めた1年生が何人かすでに来ていた。


「おはよっ!」

とみんなに声をかけると、みんな挨拶を返してくれた。


私は、グランドに白線のラインを引き直そうと思い、体育倉庫へと向かった。