『…悪い、少し言い過ぎた』 冬真「あ…いや………」 とりあえず、忠告して終わりにしますかな。 『しっかり教育しとけ。 責任持つ総長になれ。 次会った時、楽しみにしてる。』 去ろうとした時、突然思いっ切り風が吹いた。 バサッ やばいっ!フード!!!! 時すでに遅し。ウィッグもつけてないから、 淡い茶色の肩までのウェーブの髪の毛は姿を現した。 真也「お、女…!?」 はぁあぁぁぁぁぁ… 『…不覚』