奏斗「俺なんでか、桜蘭でも話せるようになった」 そう!あの無口な奏斗がね!? ある日突然普通にしゃべり出したの! そりゃ、もうイケボでさ〜 ずっと声出しててって言ってたの覚えてる! 今でも聞くだけでうっとりしちゃう。 この声好きなんだよね! 声フェチだったんだね…私って。 『奏斗!』 奏斗「やだ。ずっと喋りたくない」 言い過ぎて、もう呼ぶだけで拒否られます。 本当にイケボ。 『…まぁ、冬真。 ありがとね』 冬真「ふっ、気にすんな」 ーありさの願いENDー