哮「そこでわかったんだ。 ありさは闇を抱えているんだ。てな」 友希「その闇って?」 『誰にも話したことがないよ。』 声のする方を見ると、ありさのあきれ顔。 『なーに?思い出話?』 哮「こいつらが騒がしいもんでな」 ありさはクスッと笑って総長席に座った。 『この際だから話すよ。おとうさんとお母さんは知ってるから寝ててもいいけど、 雅さん、起きてるなら寝たふりしないでくださいよ!大ちゃんも!』 その声で起きる2人。 全く気がつかなかった。 雅「失礼」 ありさはなんの闇を抱えていたんだ?