翔sideーーー
颯汰「ねぇ、寝れる?」
冬真「無理だ。こんな時に寝れる奴なんて…」
真也、俊「ぐーっぐーっ」
冬真「…明日いい力発揮するだろうな」
俺らはトップ部屋のソファで横になっていた。
黒犬「…桜凛は大丈夫か?」
黒犬の一言で総長席を見るも、
ありさはどこにもいなかった。
大人はもう全員寝ていた。
慎人「何かを言えるのは、理事長ぐらいだと思いますよ」
前に1度同じ経験をしたんだもんな。
ありさはそれを見てきたんだ。
しかもいきなり日時変更。
ありさが見てなかったら俺ら今頃
まだ練習して疲れ果ててた。


