それから6時まで戦力アップをして、 ご飯を食べ、8時には寝させた。 幹部上達も寝たみたいだけど私は寝れなくて 1人、潮風に当たってた。 こんなに大勢を巻き込んで、 こんなに助けられて… 本当に良かったのか。 私は全員を守り抜くことができるのか… そんなことしか考えられなくなっていた。