トップ部屋に戻ると翔が氷を出してくれた
『ありがとう』
翔「ありさは間違ってない」
冬真「話を続けてください。」
雅「あぁ…」
それからいろいろ黒薔薇の噂について話したけど、やっぱりどうも
噂なだけあってどれも盛られてるものばかり。
それと気になるのが…
『…友希、集中できないなら一旦抜けて』
友希がずっと上の空だということ。
雅「彼女が気になるのだろう。
でも、ありさのいう通りその考えは
大きな失敗をもたらす。
話に集中できないなら抜けるべきだろう」
友希は何も言わなかったけど私を睨んだ。
まぁ、仕方ないけどさ。
『……ごめん、一旦皆、友希意外
部屋出て。いいよって言うまで
ぜったい入ってこないで』
翔たちは、トップ部屋を出ていった。


