楓「ありさのばかっ!!!」 楓は私の頬を叩いて走ってトップ部屋を 出ていった。 『…玲、あの姫守りなさい』 私はトップ部屋から顔を出して玲に指示を出した。 玲「…分かりました!任せてください!!」 龍王のやつらは心配そうに見てるけど、 あいつらだってバカじゃない 分かってるけど言えないだけ。