楓「そんなだったら、私だって皆を…」 ごめんね、楓 私は楓の顔の横ギリギリで、足を止めた 友希「ありさ!!!」 『友希は黙って。あんたの女でしょ。 拉致られたいの?傷つけられたいの?』 友希は黙って下を向いた 翔「…ありさ」 翔…それに颯汰と俊も戻ってきたんだ。 『楓。今のよけることできた? もしくは手で止められた? あなたに仲間を守れる?』 ごめんね、楓。 今は楓に傷ついて欲しくないから、 だから喧嘩だってするよ。