リュウキの大きい手が
私のボタンを一つ一つ
丁寧にはずされていく。
今にも私は、心臓の
ドキドキがリュウキに
伝わるんじゃないかって
思うくらい、ドキドキ
している。
ブラウスを脱がされた
私は、上半身は
ブラだけになった。
恥ずかしいけど、
リュウキのためと
思い聞かせて。
リュウキは、あたしの
ぶらのフックをはずしながら
口に舌を入れてきた。
「あっ…やっ…んんっ」
想像もつかない声。
「もっと鳴いて」
と、いって私の胸を
揉んできたリュウキ。
その行為に
「あぁん…」
私は、無理に声を出す。
「入れていい?」
「ゴム、つけた?」
「妊娠したら、どうするだよばか
つけたに決まってるだろ!」
そのしゅんかん、
私の穴になにかが入ってきて
激痛が走った。


