リヴァハン

キーンコーンカーンコーン
エル『今日は1年が授業見学にくるからしっかり3年らしくするように』

ハ「エレン達だ」

リ『ガキどもか』

ナ『しっかりしないとね』

ガラガラッ
エ『うわぁー以外と静かだな』

ミカ『エレン静かに』

ア『なんかいつも通るときはうるさいんだけどな』←ゲスミン化

エ『それゆうなよ』

サ『そーですよ』

コ『苦笑』


ハ『クスクス』

リ『うるせぇガキども』

ナ『苦笑』

ミ『そんな風に思われていたとわ』

♪

ハ「あはははっいろいろ言われたね」

リ『後で削ぐ』

ハ「まぁまぁ」


ナ『おーい!ハンジ!』

ハ「?」

ナ『2年の男子が、ハンジを呼んでる』

ハ「なんだろ?」

ナ『告白とか』

ハ「まさか」

リ『いかなくていいんじゃないか?』

ハ「でもいちを呼ばれたんだからいかないと....」

リ『....』

ハ「じゃあ行ってくる」

たったったっ
ナ『いったな』

リ『チッ』

♪

なんだろナナバは告白って言ってたけどこの私がまさか

あっ!あの子かな

モ『ハンジさん‼︎』

ハ「君は?」

モ『モブリットです』

ハ「あーっ1組の」

モ『はい....』

ハ「それでどうしたの?」

モ『あ、あの僕その....ハンジさんの事が好きなんです‼︎』

えっ?嘘?
ハ「....えっ本当?」

モ『はい!』

ハ「こういうの初めてだから....」

モ『返事はいつでもいいです、それじゃあ』

ハ「....」

♪


ナ『ハンジどうだった?』

ハ「えっ!あー、んーと」

リ『告られたのか?』

ハ「う、うんまぁ....」

リ『⁉︎....』

ナ『やっぱりな』

ハ「私も告られるなんて思ってもいなかったよ」

リ『で?誰だ?』

ハ「えっと1組のモブリットだよ」

リ『あいつかぁ』

ナ『モブリットいつもハンジを見てたな
』
ハ「そうなんだ」

リ『返事は?どうすんだ?』

ハ「断るよ、だってよくわかんないから」

リ『....そうか』