ほろにが恋物語。



もちろん男子が嫌いな自分にとって地獄以外の何ものでもない


明日から何が起こるか分からない
何があっても平常心を保つこと。


そう心を決めていた


そしたら


「ねえ、おまえさ、好きな人いる?」


へ?何でしょう?ん?好きな人?

え、私?好きな人いたっけ?いたっけいたっけいたっけ?んーとんーとんーと




「いないしー(笑)」



普通に言えた、ヨカッター。


私は男子に免疫がなく

結構アガってしまう



何しろお父さん以外の男子と喋るのが2.3年ぶりぐらいだったものだから



こんな普通に話せたなんて


自分にいいこいいこしたいぐらいだ