修に引っ張られて半泣きで入っていった菱。 『わぁぁぁああああぁぁぁぁっぁああぁ!!』 菱の叫び声が聞こえてきたのは言うまでもない。 ___________ ______ ___ 叶「さ、いこっか?利羽!(二ヤッ)」 「うぅ・・・」 『ど~ぞ、ごゆっくりぃ~』 係員の声ですら、怖く聞こえる・・・。 そろそろと屋敷に入った。 『ねぇねぇ、』 へ? 振り返ると、 『その腕、ちょぉ~だいっっ・・・・。』 腕がないちっちゃいコが!!