俺は、利羽の隣に座って、頭をなでた。 「ん......?」 叶「起きたか・・・。」 なんか、初めて会った時みてぇだな。 「あれ?今、何時?」 叶「昼の1時。」 「うそ!?」 叶「あぁ・・・・ 利羽・・・俺らを頼れよ・・・。」 「え?」