「・・・くっっ・・ふぅう~・・・あぁ・・・うぅううう~~~~」 涙は止まることなく流れ出す。 まるで水道から流れ出す水のように。 いや、滝のように。 隣の部屋の叶斗に聞こえちゃう・・・・ 声を押し殺して、眠りにつくまで泣き続けた。 .