叶「殺・・した・・・・・?」 俺らは、血の気が引いた。 組長「お前らも、そうしてやるよ。」 そう言った組長は、 ーカチャッ 銃を構えた。 やっぱり、銃を持ってやがった。 銃は避けれる。 だが、銃弾五発ぶん乱射されたら、やべぇな・・・。 組長「さぁ、降参するか?」 「するわけねぇだろ」 俺はケッと笑った。 組長「仕方がねぇな」 ーバンッバンッバンッッ ーシュシュシュッッ 三発避けた。 あと、二発・・・。