はぁ・・・ 今、公園にいる・・・ 何で来ちゃったんだろ・・・ 誰も来ないし・・・ 「やっぱ詐欺・・・??」 「ちげぇしっっ!」 「へ?」 ブランコに座ってた私は顔を上げる。 と・・・そこには、叶斗と他四人・・・ 「だ・・・れ?」 叶「おぉ、俺の仲間だ。」 「てゆーか何で番号知ってたのっっ?!」 叶「あ?あぁ・・・ 一週間ぐれぇ前、お前と初めて会ったとき、 お前が気ぃ失ってる間に、 ちょっとな。」 「はぁ・・・?」 叶「悪ぃ・・・」