『ちょっと待ってよ!私は?ご飯とかさ…』 「修太くん、うちに泊まらない?」 何言ってんの?お母さん! 「そうよ!そうしなさい。修太♪」 「じゃぁ旅行の準備しますか!」 「手ぶらってのもありじゃない?」 「お金さえ持って行けばー」 「あっちで色々必要なものは揃えましょ♪」 「修太くん、咲姫、行ってくるわね!」 「修太、しっかりしてよ!」 バタンとドアがしまった。 ・・・・・・・・・・・・・ 2人は手ぶらで海外旅行に出張してしまった。