呆れながらも修太先輩が気になり見てしまった。 え…? 修太先輩は可愛い女の子と歩いていた。その女の子は多分先輩で 「しゅうたぁ、アイスたべたぁい☆」 なんて言ってる… やっぱ彼女いるんだね。 そりゃね… かっこいいもんね。 私は今見た画像を削除して大きなショックを受けたことを萌に隠してプリをとろうとせがんだ。 『萌!プリとろ!プリ!』 「しょーがないなぁ」 萌はいつも私のわがままを聞いてくれる。 「ごめん!細かいのないや!両替してくるね!待ってて!」 『うん!』