「やっべー柔らけー」 そ、それはデブってことですかね? 慌ててる私がそのセリフに過敏に反応してるのがちょっと笑えた。 「はい、補給完了」 そう言うと、ぱっと私の両肩を掴んで体を自分から引き離した。 それを少し残念に思う私はやっぱりちょっとおかしい。 それから何事もなかったように歩くシュリ。 こっちは心臓破裂しそうなぐらいドキドキしてるんですけども。 そう思うけど、何も言わないでいた。 だって、なんかいつものシュリと様子違ってたし。