「そっか。じゃあうちにおいでよ!まずは綺麗にしなくちゃね!」 おーいおいおい。そんな無防備に…。僕はオトコだぞ!僕が困っていると 「ん?どうしたの?おいで。」 と言って、また優しく包み込んでくれた。 めぐの目線から見る夜空はもっともっとキラキラしていて、星がいっぱいだった。 「そーだ、名前決めなきゃね。何がいいかなぁ。んー………。そうだ! 太郎って、カッコいいよ!でも君はまだ小ちゃいから小太郎だね!」 センスないなぁ……。まぁいいか。