僕はソファーに座っているめぐの膝に飛び乗った。 「もうすぐ、この寒い冬も終わっちゃうね…。」 「そうだな。でも、またいずれやってくるさ。」 窓から見える綺麗な星を眺めながら僕たちはそんな話をした。 めぐに頭を撫でられ、そして夢の中へと僕は、入って行った。