僕と君とポラリス




すると、さらに落ち込んで





「この頃思うんだ…。めぐさんは、人柄も温厚で仕事もできて、君というパートナーもいる。





でも、それに比べて僕は…。めぐさんの役に立てているのだろうか。今日だって押しかけてきちゃったし。」





まぁた、ひ弱なことをグズグズと。




「まぁ、確かにな。お前なんてめぐの役にこれっぽっちもたっちゃいねーが




めぐがお前を家に入れるんだ。それでいーだろ。感謝しやがれ。」