「ったく…。 どうして…。」 「いいじゃないですか。」 芦川さんは めんどくさそうにため息をつく。 「ゆめ〜! 早く〜!」 チェンリーは 私の腕をグイグイ引っ張る。 「チェンリー! はしゃぎすぎだ。」 「凪。 ヤキモチ焼かない! 行くよー!」 私と芦川さん そしてチェンリーはオシャレな雑貨屋さんに入った。