シークレットプリンセス〜芦川凪編〜










「…。」








目を覚ますと
見慣れない部屋。
ここは…。
倉庫?
一体何のために私を…。










「痛っ…。」






痛みが
まだ体に走る。
手足は
縄で縛られている。









私…。
監禁されてるの?
どうして?







「やぁやぁお目覚めかい?」






私はその声に
振り返った。






「!?
貴方は…!」