さよなら私の初恋


紅「ただいまぁ」

母「おかえりぃ!どうだった?」

紅「楽しかったよ」

母「そう!よかったじゃない!」

紅「そうだね」

あぁ疲れた
二階に行き着替える
そしてベットに転ぶ

紅「はぁ~」

頭に浮かびあがったのは
葛城隼輝だった

紅「ってなに考えてんの私!」

母「紅零葉~ご飯よ~!」

紅「はぁ~い」

下に行くと姉の紅零愛(くれあ)がいた
姉は私の二つ上で高一

姉「紅零葉、学校どうだった?」

紅「それお母さんにも聞かれた。
楽しかったよ。」

姉「よかったじゃん!」

紅「それも言われたよ」

姉「あ、本当に?」