大人の恋愛注意報!~初めてのカレと大人すぎる恋愛⁉~

「俺もやりたかったからやっても構わんが。部員はどうするんだ?」
「それは大丈夫です。一応、試合ができる人数は、いるので。」
「そうか。ならやらせてもらうよ。頑張って目指すは日本一だ。」
「はい‼︎」そして、教室を出て、下駄箱に行くと、南がいた。
「ったく。遅えよ。」
「仕方ないじゃん。男バスやりたいんでしょ?」