大人の恋愛注意報!~初めてのカレと大人すぎる恋愛⁉~

そして、学校に行くとトシ君と、七世君が立っていた。二人は、私に気づいてこっちへ来る。

「夢ちゃん、昨日、平気だったのか?」七世君が心配そうに聞いてくる。

「うん、大丈夫!毎日ごめんね。」すると、二人は不思議そうに私を見る。

「なんで謝んの?」

「えっ?」トシ君の言葉に思わず首を傾げる。

「俺たちは仲間なんだから困ってる時、助けんのは当たり前だろ?」

「ありがとう。すごく心強いよ。」私は、二人に笑いかけながら教室に入った。

そして、ある事に気づいた。英語のノートがない。いつも使うから置いておいたはすなのに。

我慢して授業を受けようと思ったけど、ムリ。

「先生。」そばを歩いてた先生に声をかけた。