大人の恋愛注意報!~初めてのカレと大人すぎる恋愛⁉~

最後の地獄


翌朝、目が覚めて、いつものように朝食を作った。今日の南のお弁当は、

少しだけ凝ってみた。昨日のお礼もかねて!そろそろ家を出る時間だけど南が下りてこない。

私は、南の部屋に向かった。

「南。まだ眠い?」すると、少しだけ目をあけて、

「わりぃ。トシ達に連絡しとく。3限までには行く。」と言った。

「うん、わかった。なるべく早く来てね?」すると、フッと少しだけ笑って『ああ。』

と言った。かかかかっこいい♡