数分後、ガチャっと部屋のドアが開いた。
「お前ってそういうの好きなの?」と、意外そうに聞いてくる南。
「うん。私、少年漫画大好きで。」すると南は、自分の棚から一冊の本を取り出した。
「んじゃ、これ知ってっか?」南が持ってたのは『黒●のバスケ』だった。
「あっ、好き!超好き!」
「俺、小中ってバスケやってて、高校でも続けようと思ってたんだけどよ。」
「そっか、無くなっちゃったもんね。」
男子バスケ部は一昨年まであったけど、昨年、人数が足りなくて廃部になってしまった。
「私はね、黒バスの●田リコちゃんに憧れて、男バスのマネージャーやりたかったの。」
「作りてぇな。バスケ部。」そんな一言に私も頷く。
「お前ってそういうの好きなの?」と、意外そうに聞いてくる南。
「うん。私、少年漫画大好きで。」すると南は、自分の棚から一冊の本を取り出した。
「んじゃ、これ知ってっか?」南が持ってたのは『黒●のバスケ』だった。
「あっ、好き!超好き!」
「俺、小中ってバスケやってて、高校でも続けようと思ってたんだけどよ。」
「そっか、無くなっちゃったもんね。」
男子バスケ部は一昨年まであったけど、昨年、人数が足りなくて廃部になってしまった。
「私はね、黒バスの●田リコちゃんに憧れて、男バスのマネージャーやりたかったの。」
「作りてぇな。バスケ部。」そんな一言に私も頷く。

