「一応、トシと七世にも知らせとくか。」そう言ってケータイを取り出した。
「南、ありがとう。」南は私の頬を撫でながら、
「たりめぇだ。もう二度とあんな思いはさせねぇ。」不覚にもまた涙が出てくる。
「んっ!!」突然、唇を奪われて、思考回路が回んなくなる。
私の隙をついて南の舌が入ってくる。そして、ゆっくりと唇が離れた。
「教室戻ろうぜ?」そう言って手を差し出してくる。私はその手を今までにないくらい
握り返した。
「南、ありがとう。」南は私の頬を撫でながら、
「たりめぇだ。もう二度とあんな思いはさせねぇ。」不覚にもまた涙が出てくる。
「んっ!!」突然、唇を奪われて、思考回路が回んなくなる。
私の隙をついて南の舌が入ってくる。そして、ゆっくりと唇が離れた。
「教室戻ろうぜ?」そう言って手を差し出してくる。私はその手を今までにないくらい
握り返した。

