大人の恋愛注意報!~初めてのカレと大人すぎる恋愛⁉~

「南!」

「おぉ、夢か。どうした?」

「私もサボっちゃおうかなぁって。」すると『フッ』と少しだけ笑って、

屋上のドアを開けた。その屋上にある建物の中に入ると、

教室になってて、大きなソファーが置いてある。

隣同士で座ると、頭を撫でられる。あぁ。ヤバイ。

「南君。」

「あ?」

「好きだッ!」そう言って腕に抱きつくと南は顔をそむけてしまった。

覗き込んでも、プイッと顔を逆に向けてしまう。・・・・???そして次の瞬間

「んっ!!」私の唇は彼の唇によってふさがれた。

「うしっ。帰るぞ。」

「うん。」南は私の腕を掴んで歩き出した。