大人の恋愛注意報!~初めてのカレと大人すぎる恋愛⁉~

「ごめんね。送ってもらっちゃって」

「別に。俺んちすぐそこだし。」と、何もなかったように言ってくれる。優しいなぁ。

「じゃあな」南は私の唇に触れるだけのキスをした後、3つ隣の家に入っていった。

ほ、本当にすぐそこ。ってか、ご近所さん!?何で今まで気づかなかったんだろ。

私は、動揺を隠せないまま、家に入った。

突然だけど、私の両親は海外で仕事をしてる。ちなみにお父さんは社長さん♪

だから私はいつも一人。たま~に電話かかってくるけどね。

その時、ケータイが鳴り出す。画面を見ると、知らないアドレス。

誰だろう。ミナじゃないし。・・・?

『よぉ、南だ。登録しとけよ。』み、南だ。

『うん、』

『今から家来れるか?』

『うん、大丈夫。夕飯持ってこうか?』

『サンキュ。』よし、しゅっぱぁ~つ!!