それより…あたしは周囲を見渡した。
誰も見てないよね…って。
なんとか誰もいなくて良かった。
そ・れ・よ・り!!!!!
「柊斗こんなことしていいと思ってるの?!」
あたしは顔を真っ赤にして言った。
「いや…ほんとは口舐めたかったけど、それはさすがにダメかなって思ったからほっぺにした」
そういう問題?!
口舐めようとしたって…。
「それに結菜っちの反応がなんか…エロかった」
「エロくない…!!!変な妄想しないで!!」
もうなんなの柊斗…!
あたしの心臓がもたない。
「早くクレープ食べよ!!!!!!」
「うん。そうだね結菜っち大好きだよ」
やめてーーーー!!!狂う!!!
柊斗、最初から積極的だったけどそれが更に増した。
でもあたしはそれを嫌な気しないのが不思議でしょうがない。
クレープを食べ終わってからも柊斗と一緒にいろいろ回って、なんだかんだすごく楽しかった。

