心の底から君が好き





なんだかんだ接客楽しい~!

あたしこういうのむいてるかも!なんて思っちゃう。

そんなこと思ってたら




「結菜ーーー指名入ったよ!」


「はーい。今行きます!」




そう言って向かった先には







「御指名ありがとうございまーす!」







向かった先には…











「よっ。横橋」




「…大樹先輩…?!」




まさかの大樹先輩があたしを指名してくれた。




「大樹先輩来てくれたんですか?!」


「あぁ。最近会ってなかったしね」




確かに最近は会議以外全く会ってなかった。





「来てくれて…ありがとうございます」


あたしは恥ずかしさのあまり俯いてしまった。







「アニマル喫茶ってなんだよって思ったけど案外いいな」



そう笑顔で大樹先輩が言った。

大樹先輩にも好評みたいでなんか良かった。





「あっ!大樹先輩見て下さい!これぽん太に似てません??」


「あぁ似てるかもな」




大樹先輩は少し頬を赤くしてそう言った。



なんかこうやって話すの久しぶりだな。