心の底から君が好き





そして教室もアニマル喫茶仕様になってるから

もういつお客さん来ても大丈夫ってくらいになった。




「繁盛するといいね」


「きゃーなんか緊張してきた」



「わくわくするーーー」





そんな声がちらほら聞こえてきてあたしもなんだか緊張してきた。


あたしが緊張してる横で腕組みしながら





「大根マン指名しろよーーー」




そう大根マンが言ってた。


大根マンだけど顔が出てる訳だし、柊斗かっこいいから結構指名入るよね絶対。





「なんかもう馴染んでるよね」


「ん?結菜っちなんか言ったー??」


「いや、なんでもないです。」





最初はおもしろくておもしろくて大変だったけど


もう制服なんじゃないかってくらい馴染んでます大根マン。