心の底から君が好き




…なぜまた抱きしめる?!




「柊斗ーーーー!!死んじゃう!!」





柊斗っていろいろすごすぎる…。

昔の柊斗なんて信じられるはずがないよ。






「もうしょうがないなぁ」





やっと離してくれた。

でもまだあたしの心臓はばくばく動きまくってる。










「結菜っちってほんとそそるよね。早くちゅーしたい」






あたしの顔をまじまじ見ながら突拍子もないこと言いだした。


しかも何か真剣なまなざし…。






「柊斗の変態エッチドスケベ野郎!!!」


「結菜っち限定だよ♡」





何言っても無駄だ…orz





「結菜っち」


呼ばれたから柊斗の方を見たら




「今日はしょうがないからここだけ」








--チュ。





あたしのおでこにそっとキスをした。








あたしは思いもよらぬ出来事に目を見開いた。




「しゅ…しゅしゅしゅ柊斗…?!」



「ほんとはおでこだけじゃ物足りないけど…今日は諦める」




優しくにこって微笑んであたしの頭をなでた柊斗。









「口にちゅーできたら俺多分…いや絶対止まんなくなるな」



「何いってるの柊斗…」


「早く結菜っちとちゅーしたい!!!!!」




今日はなんだか変態発言ばっかの柊斗だった。