心の底から君が好き



そのあたしの特技に不満そうな顔をしたけど




「結菜っち行こう」





そう言ってすぐにこってした。


あたし柊斗の笑顔にすごく癒されるな。

なんて思ったのはココだけの話…!



「…うん、行こっ」



あたしは柊斗と一緒に会議室に向かった。











--廊下。




あたしが柊斗と歩いてたら






「斉藤先輩いつもいろいろありがとうございます」


「あぁ構わないよ」







この声は紛れもなくあの2人。


2人の声が近付いてきた…


あぁ会いたくない。どうしよう…。


そんなこと思ってたらいきなり







「結菜っちだーれだ!!!!!!!」



そう言って柊斗があたしの目に両手を当ててきた。


「柊斗?!」






あたしは急のことで肩が上がったまま立ち止まってる状態になってる。

柊斗はしばらくの間手を離さなかった。



少しして柊斗が手を離してくれて






「結菜っちがかわいくて目隠ししたくなっちゃった」








そう言ってあたしの頭を撫でてきた。


もしかして柊斗さっきの…。


…いや!!!まさかーーーーー!!!!








「柊斗よくわかんない!」










そう言ってあたしは眉を下げたように笑った。


柊斗がそんなことで目隠ししないよね…うん…!