心の底から君が好き




なんで…昨日だけじゃなかったの?

どういうことだってば…!!!


そんなこと考えてたら



「相川くんほんと最高!!!!!結菜もありがとねーっ!!!」


竹本ちゃんは笑顔で自分の席に戻って行ってしまった…。




「柊斗…何勝手に決めてるの!!」


「だって結菜っちと少しでも長くいたいから…いいじゃん!!」




今さら竹本ちゃんにやっぱり…なんて言えないしね…。




「…はぁバカ柊斗」




あたしはまたもや柊斗の訳のわからない迫力にやられてしまったね。




そういうことであたしは実行委員でもなんでもないのに会議に毎回出るはめになってしまいました…。



「結菜っち俺これからトイレ行くけど結菜っちも一緒に行く??」


「行かないからっ!!!!」



なんであたしがトイレまでついて行かなきゃなんないのっ。変態じゃん。


結菜っち来てほしかったななんて言いながら柊斗はトイレに行った。