- 結菜side - 「はぁ~~~~」 あたしはその場に座り込んだ。 吉田くんがまさかあたしを好きだったなんて全く知らなかった。 でも…やっぱり吉田くんはあたしにとって友達としか思えなかったんだ。 あたし…ほんとにこれから恋なんてできるのかな…。 恋って何?! 恋ってなぁーーーにーーー?! 何年も恋してないと何が恋なんだかほんとにわかんなくなるものなのねっ!!! 困ったもんだ…!