心の底から君が好き




横橋はどうしようなんて言いながらもちょくちょく後ろ振り向いたりするから



俺は瞬時に隠れるのが必死なんだよ…!!!!



振り向くんじゃねぇ!!なんて思いながら横橋についてくのに心臓ばくばく状態になってた。





「あいつもしかして屋上に行こうとしてるのか?」



小さい声で俺は呟いた。




こんな放課後に屋上とかなんなんだよ…






少し俺は嫌な予感がしてきた。。