光side
今日から高校2年になる。
今日は入学式の準備で忙しいから生徒会は早めに登校って言ったのに誰も来ないよ!!
なんでー??
ほっぺをプクーっと膨らませたまま僕は生徒会室から校門を睨みつけていた。
あ、誰かきたー!遅いよー!!
あれ?氷姫だぁーー
今日は、氷姫早いなぁー、今日から一緒の高等部だぁー
なーんて考えながら氷姫を見てると、
氷姫が笑った⁉︎
不覚にも可愛いと思ってしまった。僕よりずっとずっと可愛い…
氷姫が見えなくなったあとも、ぼーっと余韻にひたっていると…
ボカっと頭を誰かに叩かれた!
ムッとして、振り向くと『ぼさっとしてないで仕事するぞ!』仁王立ちの龍と目が合った。
『なにするの!僕、1番に来てみんな待ってたのにー!』僕はプンプン怒りながら龍に抗議した。
『その皆はもう各自仕事始めたところなんだよ。お前だけ外見て呑気にしてるのが悪い!』
『あれ?ごめん??』僕はどのくらいぼんやりしてたんだろう??
僕はいそいで自分の持ち場の仕事を始めた。
今日から高校2年になる。
今日は入学式の準備で忙しいから生徒会は早めに登校って言ったのに誰も来ないよ!!
なんでー??
ほっぺをプクーっと膨らませたまま僕は生徒会室から校門を睨みつけていた。
あ、誰かきたー!遅いよー!!
あれ?氷姫だぁーー
今日は、氷姫早いなぁー、今日から一緒の高等部だぁー
なーんて考えながら氷姫を見てると、
氷姫が笑った⁉︎
不覚にも可愛いと思ってしまった。僕よりずっとずっと可愛い…
氷姫が見えなくなったあとも、ぼーっと余韻にひたっていると…
ボカっと頭を誰かに叩かれた!
ムッとして、振り向くと『ぼさっとしてないで仕事するぞ!』仁王立ちの龍と目が合った。
『なにするの!僕、1番に来てみんな待ってたのにー!』僕はプンプン怒りながら龍に抗議した。
『その皆はもう各自仕事始めたところなんだよ。お前だけ外見て呑気にしてるのが悪い!』
『あれ?ごめん??』僕はどのくらいぼんやりしてたんだろう??
僕はいそいで自分の持ち場の仕事を始めた。
