ーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーー 『はい、姫華ちゃん着いたよ』 『ん』 あれから私は翔に連れられて桜龍の倉庫に来た。 〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜+ 【チャンスって?】 【もう一度、俺たちを信じてもらうためにチャンスをください】 【どうしてそこまでするの……?】 【俺たちは姫華ちゃんがいいんだよ】 【なんで?】 【ふふ、それは我らが総長様に聞いてみてよ】 〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜+〜+