私に愛をくれたのは『最強の暴走族』①



『ちょっ!離してっ!!!』


『もういい加減に諦めたら?』


いやいや。
その言葉そっくりそのままあんたらに言ってやるわ!!


『なぁ早く始めようぜぇ?』


『そうしようぜ』


『と、いうことでぇ〜』


『んっ!んーーっ!!!』


男たちは私の口にタオルを巻いて声を出せなくした。

ちょ、嘘でしょ…。


『声聞けないのは残念だけど、騒がれるよりはましだ』


『だなだな』


どんどん服を脱がされていく。

あぁ〜こんなことなら学校に来なければよかったなぁ。
なんで私がこんな…。
































死にたい。