『あ!翡翠様ぁ〜〜』 廊下を歩いていたら後ろから俺の腕に誰かが絡みついてきた。 誰だこの女。 『なんだ』 『あのぉ〜これから暇ですかぁ〜?』 どこからそんな声出してんだよ。 『邪魔』 『そんなこと言わないでくださいよぉ〜』 うぜぇ〜 『邪魔って言ってんだろ』 『いつもみたいに翡翠様を満足させることができますよぉ〜?』 俺、こいつとヤったっけ。 顔覚えてないわ。 『満足ねぇ……』