『あはは、じゃ、私たちは行くわ』
『楽しんでねぇ〜?』
『もう会うことはないと思うから〜』
パンダたちはそういいながら出ていった。
『ちょっ!この人たち連れてってよ!』
『わぁ〜酷いなぁ〜』
『俺たちは君と楽しみたいだけだよ?』
私は楽しみたくありませんっ!!!!
私は教室のドアに向かって走った。
でも…
(ガシッ)『きゃっ!!』
腕を掴まれてソファーベッドに押し倒されてしまった。
『こんな美人とヤれるなんてラッキーだわぁ〜』
『しかもあの桜龍の神城の部屋で』
『きゃははっ!間違いね!』
『はなっして!!』
『暴れるなよ』
『いやっ!!』
『嫌がる姿も可愛いねぇ〜』

