私に愛をくれたのは『最強の暴走族』①



『あはは、じゃ、私たちは行くわ』


『楽しんでねぇ〜?』


『もう会うことはないと思うから〜』


パンダたちはそういいながら出ていった。


『ちょっ!この人たち連れてってよ!』


『わぁ〜酷いなぁ〜』


『俺たちは君と楽しみたいだけだよ?』


私は楽しみたくありませんっ!!!!

私は教室のドアに向かって走った。
でも…


(ガシッ)『きゃっ!!』


腕を掴まれてソファーベッドに押し倒されてしまった。


『こんな美人とヤれるなんてラッキーだわぁ〜』


『しかもあの桜龍の神城の部屋で』


『きゃははっ!間違いね!』


『はなっして!!』


『暴れるなよ』


『いやっ!!』


『嫌がる姿も可愛いねぇ〜』